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PE'Zツアー 元気な太陽君と小粋な月さん

ひさびさにいきました、PE'Zライブ@中野サンプラザ。超近い。
2日間まったく別のプレイリストでやるとかいうから2日間行くことにしました。

DAY1=DAY SIDE=
のりさんと会社帰りに会場へ。
前から6列目くらいのとこでした。

今日はDAY SIDE、盛り上がる曲ばっかりです。楽しかった。

目の前の席の若人たちはそりゃぁすごい盛り上がってて、一人ははしゃぎすぎて転んでました。笑
あと私の斜め前らへんに古風なノリ方をする蛍光がかった服を着たおばちゃまがいて、
それがすごいツボで大笑いしながらライブみてました。
いうなれば「ダウンタウンの笑ってはいけない」シリーズの板尾の嫁のような感じです。
おかげでライブに集中できませんでした。笑

そんなこんな老若男女を虜にするPE'Zはやっぱりすごいなと思いました。

あとヒイズミさんもノリノリだったのか、ノリすぎてキーボードを台から落としました。
もちろんその間キーボードの音が止まるわけで、
でもドラムやベースがリズムをとって曲としてはつながったのだが、
その即興性とかやっぱりプロフェッショナルだな~と思った。

DAY2=NIGHT SIDE=
ライブに行きたがっていたエンドーさんを引きつれ、のり・私と3人で行く。
今日の席はなんと最前列真ん中よりの右サイド。ギャー!近い。
日比谷野音に続く快挙です!

ライブはしょっぱなから私の大好きなひんやりやんひ
今回はNIGHT SIDEだけあってしっとり始まった。
曲の切れ目がないまま2曲目3曲目と続き、JAZZクラブのセッションのような感じだった。
4~5曲やって一段落。それの繰り返し。
明るめの曲もしっとり調にアレンジされてて同じような曲なのに全然違うように聞こえた。
これがJAZZもといPE'Zのいいところだわさ。だから飽きないのだ。

最後は明るい曲で締め。

もー最高でしたわ。
やっぱ夜音楽最高ですわ。
ほわほわしました。うふふ。絵文字名を入力してください


最近全然PE'Z聞いてないし、昔ほどの情熱はなくなっているし、ホールだし、
個人的に盛り上がれるか心配でしたが全然問題ありませんでした!
やっぱりPE'ZはCDじゃなくてライブが一番です!


ということで来月もまた3人でライブ行くことになりました。笑
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音楽 | CM(0) | TB(0) 2007.11.19(Mon) 23:15

TSUTAYAオンライン

TSUTAYAオンラインの無料キャンペーンを利用して
見たかった映画をまとめてみてみました。
月8本は大変だったけど、充実しました

●乱歩地獄 ---
えぐい!の一言。
でも乱歩の世界を忠実に再現しているなぁと思った。
映像としては美ですよ。世界観がすばらしい。

ただやはり乱歩の愛は理解できないと思いました。
例え乱歩の背後にある海外文学を読んだとしても、
これが究極の愛だということには納得できないだろうな。。
ビバ平凡。

ちなみに緒川たまきさんが美しかったです
成宮君は妖艶。

●ランドオブプレンティ ★★★☆
ずっとみてみたかったヴィム・ヴェンダース監督作品。
よかったです。
すごい素朴な映画なんだけど、心にじんわりしみてくる映画。
そしてアメリカの現実を知ることができた映画でした。
マイケル・ムーアのような批判的な作品ではないが、やんわりと問題を提起した作品。

DVDについていた監督のインタビューも内容を理解する上で大変よいものでした。

主人公自身がまさにアメリカ。
そうなってしまった気持ちも分からなくはないが、映画として第3者の視点で見るからこそ
やはり極端に走りすぎているのがよくわかる。
そしてそれに気付いてそれをやめるのは本人にしかできない。
そこに至るまでにはさまざまな葛藤と戦わなくてはいけない。
そういう姿をやんわりと包み込むように映し出せたのは思慮深そうなこの監督ならではなのかなと思った。

監督、なんかジェイムス・ナクトウェイ氏に感じが似てた。

●ナイスの森 ★★★☆
めちゃくちゃな映画です。笑
でもこういうの好きです。
家族に「あんたは変なものばっかりみて!」と怒られながら見ました。
特に好きだったもののみ感想を書きます。

・語り温泉三人姫
 池脇千鶴に乾杯。
・ノッチ&タケフミ
 一番好きだったシリーズ。やっぱ加瀬さんいいわぁ~
 ノッチもかわいい。ふたりの絡みもかわいい。
 途中でてくるダンサーさんがコンテンポラリーダンスで有名な
 森山開次さんだったのですごい驚いた。
・青春教室
 意味の分からないことを真面目にやりきるこういうコント、シュールで好きです。
・酒でも飲みますか
 意味なくテンション高いあたりがいいです。一瞬真顔になる瞬間が特にいいです。
・GUTER BROTHERのラスト
 宴会のダンスシーン、何故か爆笑でした。 

時点:部活
なんかおしい。笑えそうで笑えない。

●ロックンロールミシン ★★★
青春ですな~。よくある若者群像です。
そうなんだよね、クリエイティブなことやっている人ややりたいことをやって輝いている人ってホント眩しい。
自分もその中に入ってみたいという気持ちはすごくよく分かる。実際そういう葛藤を抱えたりするし。
だけれどもそういう輝いている人たちもその人たちなりの苦労がある。現実と向き合わなくてはいけない時がある。
うーん甘酸っぱい。これぞ青春だなぁ~

りょうさん超かっこいい・・・
水橋健二がヒイズミさんに見えてしかたなかった。声も高めだし・・
あと加瀬さんって最近かっこよくなったんだなぁと思った。笑

●誰も知らない ---
実話をモチーフにした映画。
こういうことが現実にあったことがとても悲しいの一言に尽きる・・・。
でもそれでも懸命に生きようとする子供たちの一生懸命さ、純粋さに心打たれました。

昔の高円寺の町が写り、懐かしい気持ちと共に映画の中のもの寂しい・悲しい気持ちとリンクした。

●好きだ、 ★★★★
会話が少ないからか、人だけ切り取られたような画面構成だからか、
まるで自分が画面の人物であるかのようにリアルに息づかいとか質感を感じられた映画だった。
作品に感情移入してしまうだけにすごく心に響いた。
じーんときました。
これはいい映画だ。

●CODE46  ★★★
すごく気になってた前から見たかった作品。
クローン技術が当たり前になった未来を舞台とした恋愛もの。

ストーリー自体はひねられている訳でもなく普通におもしろい感じだが、映像の雰囲気が好き。
上海・砂漠・ハイテク・多言語・東南アジア・昼夜逆転の生活・・・etc.が
妙に無機質な感じを生み出していて未来っぽくもあり、
でも同時に現実をミックスしてできた未来だからリアリティも感じた。

一番好きだったシーンは主人公マリアがクラブで踊っているシーン。
音が掻き消され、光の中に時たま写る悲しいような楽しいようなマリアの目がすごい印象的だった。
あとこの映像を見てこの監督はすごい音楽が好きなんだなって感じた。
この映画の中にクラッシュの元メンバーをカメオ出演させたりとか、インタビューで音楽について熱く語ったりしているし、
24ハッピーアワー・パーティ・ピーポーとかの音楽映画も作っているし。24~もいつか見なきゃと思った。

これからもマイケル・ウィンターボトム監督はチェキですな。イギリスの監督さんデスヨ。

●マルホランドドライブ ★★★
初デビッド・リンチ作品。
うーん、ほんと鬼才。
インタビューも鬼才。

この作品はメビウスの輪みたいな映画で、
考えれば考えるほど面白いけど
逆に、何それ意味分からんで終わる可能性もあるといいますか。。
見る人でおもしろい面白くないがぱっくり分かれるだろうね。

私個人の意見としては・・・興味深い、って感じ(笑)


映画 | CM(1) | TB(0) 2007.11.14(Wed) 11:03
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