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PE’Z EN-MUSUBI ライブ

12/25に同期を連れてPE’Zライブにいってきました。

いやぁ~
熱かった!

そして疲れた・・・・

あたい、体力の限界を感じました・・・
もう若くない・・・(泣)

でもライブいっぱい行きたいから来年は体力つけます!
自転車いっぱいこぎます!!!(ジムで)
そろそろスポーツもやり始めようかな!うがー
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音楽 | CM(0) | TB(0) 2007.12.28(Fri) 11:37

上原ひろみ タイムコントロールツアー

”トムとジェリー”という曲の出会いから始まり、上原ひろみを聞き進めるにつれ
その圧倒的な技術力の虜となりまして最新CDを購入。
どうせならツアー行ってその技巧を目の当たりにしたいということで、
(どうせ誰も行かないだろうと)一人で国際フォーラムに行ってまいりました。

どんなファン層なのだろうと思ってたけど、ホントに老若男女様々。
リュック背負った男の人、綺麗な格好をしている人、着物着ている人もいれば、裏原系の若者もいる。子連れもいる。
そういった人が超広い国際フォーラムの1・2Fを埋め尽くしている。本当にすごいたくさんの人。
こんなにも支持されている人だなんて存じ上げませんでした・・・

そして開演。
アルバム表紙と同じ衣装をまとっての登場。結婚相手のミハラヤスヒロさんデザインの服です♪

そしてピアノに座ったかと思うとアルバムの1曲目(確か)をすごい勢いで弾き始める。

もうなんか圧倒されて、ぴくりとも動けなかったです。

上原ひろみさんのピアノははっきりいって何弾いているか見えないくらい早い。(本当に)
画面で手元がアップで映されているのに見えない。
でもしっかり強弱あるし正確で濁った音がない。バンドとの息もぴったり。
そしてヒイズミさんしかり、この人も音を体現できる人なのだ。
立ったり座ったりメロディを口ずさんだり、感情表現がそのままピアノの音となってでてくる。
そしてそういう音は心に響く。
1曲目からすごすぎて、感動して、うるうるしてしまった。

あとそんな上原さんのバンドメンバーも皆かなりの実力者と思われる。
今回のアルバムでは名ギタリストのデビッド・フージンスキーさんを招いているのでメンバーは4人。
私はあまり知らないのだけれど、多分超すごいギタリストさんなんだよね。この人。

メタルも真っ青の早弾きで上原さんのピアノにぴったりくっついていく。すごい。
そしてベースもドラムもロックじゃない弾き方だからなのか、あんまり聞いたことがないような音だった。

そういった人たちが難しい曲調を完璧にアンサンブルするその姿がとてもプロフェッショナルでほんと素敵でした。

1曲目が終わると上原さんはマイクをとって話し始めるのだが、
本当にすごいたくさんの人が来ていて、それに感動して若干涙まじりの声だった。
何回もありがとうありがとうといいながら話す上原さんは
ピアノを弾いていた時とは違い、素朴で優しそうな普通の女性。
だが2曲目を弾くために椅子に座りじっと気持ちを落ち着かせて一旦鍵盤に指を置いたかと思いきや、笑顔ですごい勢いでピアノを弾き始める。

そのプロっぷりにまた感動した。

何曲か弾いた後にもまた感謝の言葉を並べるが、今度は結構本泣き。
その時上原さんが言ったのは、この感謝の思いを本当に言葉では伝えきれないから、
それを今後もピアノを通して伝えていきたいといっていた。

その後に弾いたのが映画「オリヲン座からの招待状」のテーマ曲、「Place to be」。「居場所」という意味。
上原さんは海外でもすごい活躍していて、レコーディングとかもアメリカで行ったりしているが、やはり自分の大好きな場所・居場所は日本で、その日本で毎年最後に演奏するのをすごく楽しみにしているらしい。

そういう思いをせつせつと語り、弾かれたピアノソロは本当に心に響いた。

その後公演は終わるが拍手は鳴りやまず、なんとアンコールを2回もやってくれた。

最後の方は観客も総立ち。座っている人たちを立ち上がらせる演奏、本当にすごかった。

上原ひろみさんの内面もみられた今回のライブ、本当によかったです。
やはり上原さんもCDではなく、ライブでみるべき人だと思った。

トムとジェリー


XYZ
音楽 | CM(0) | TB(0) 2007.12.27(Thu) 23:14

映画画

●Little DJ ★★☆
すごい泣いた。
でもなんか最近では割とありきたりになってきたようなストーリーだから泣いたけど、
いい映画というのとはちょっと違う。でも泣いちゃう。

入院している男の子が、院内放送のDJとなったことで、
色々な人の心をほぐしていく、といったストーリー。
色々な曲が流れておもしろい。

途中父親がレコード屋にレコードを買いに行くシーンがあるんだが、
そこの店員を見た瞬間、あ!ゆら帝のボーカル!!と吹き出しそうになった。
でもエンドロールみたらカリカの家城啓之さんだった。
なんか雰囲気似てる。
こういう人と友達になってみたい笑。

調べてみたらwikipediaにも似ている人でゆら帝ボーカルってでてた。
間違えたのはしょうがない!

しかし行定監督も似ているのか・・笑
ていうかあれテンパ?すげぇ。

  カリカ家城さん     ゆら帝坂本氏
551643_20071226232357.jpg
無題


てか家城さん、結構好きな顔かも笑

●ワンダフルライフ ★★★☆
この映画はあとからじわじわ~と好きになる映画。
話の発想が好き。

自分の一番印象的だった思い出だけを胸に死後の世界に行けるなんていいね。
あと出てくるばあちゃん達が超かわいい人ばかりです。
ばあちゃん好きの私にはたまりません。絵文字名を入力してください萌え
特に窓の外をみているだけのあのシーン、最高です。

一部素人の人たちを起用しているからすごいリアルでした。
思い出を再現している時に見せていた遠い目、なんともいえない。

この映画をみて自分だったら何を選ぶだろうと考えてしまう。
幸せの形は色々あるけど、なんだかんだ作中の人たちは案外ささいなことを選んでいたように思う。

自分の幸せなことでぱっと思い浮かぶのって、
暖かい部屋でふとんを頭からかぶって眠りに落ちようとしている時とか、
おいしいおにぎりを食べている時とか、
日に当たりながら屋上で空を見ている時とか、
ほんとささいなこと。

楽しいことは色々あるけれど、楽しさの後には静寂が待っているから、なんていうか”楽しい”は”幸せ”ではなくやっぱ”楽しい”なんだな。

人に考えさせる映画という点からもこの映画はいい映画じゃないかな~と思う。

●バイオハザードⅢ ★★★
久々に金払って映画館で映画みてきました。
バイオハザードシリーズはⅠ・Ⅱと見てますけど、おもしろいんですよね。
今回はアリス計画編でした。

ゾンビとか怖いのは嫌いなんだけども、ミラ・ジョボビッチ演じるアリスがめちゃめちゃ強いから全然怖くない。
もうミラが美しすぎます。
今回は最終シリース゛だろうってことでね、映画見に行きました。
シリーズを重ねるごとにどんどん人間離れしていくミラ、今回もかなりスゴイです。

シリーズⅢではほとんど人間が生き残っていませんw。ゾンビだらけぇ~
そんな中戦い抜くミラはすごいですねー

ただ今回はあんまり内容がないように感じられました。
つーか、今回で終わりじゃないんだ?!
こんな終わり方だと次シリーズ、マトリックスみたいになっちゃうと思うんですけど、大丈夫ですかねぇ

●イレイザーヘッド  ★★★☆
またまた見ましたデビッドリンチ。デビュー作みたいです。

映画というよりアートよりの作品。
低予算ほどいい映画を作れると噂に聞いていましたが、ほんといい味だしてます。

相変わらず難解だけど・・・・

映像気持ち悪いんだけど・・・・

でも何かあの意味わかんなさにはまるといいますか。
次またデビッドリンチ作品みてみたいと思いました。
カルト的人気がでる意味がわかりますね。

鶏肉を切ろうとした時のお母さんの反応が何ともいえませんでした。
笑っちゃった。
まぁあそこの部分で笑う私も私やね(笑)

●アース  ★★★
主人公が地球の映画。

とにかく映像が美しい。
ホッキョクグマ、無数の渡り鳥、砂漠、滝、生死の争い・・・など地球の豊かさ、自然の厳しさがありのままに映されている。

ただNHKでやっていたプラネットアースと全く同じような番組構成で、
見たことあるシーンもあったりして途中若干眠気に襲われましたが、でもやっぱり全体的にはよいドキュメンタリー作品になっていると思います。
私が特に感動したのは滝のシーン。もともと滝好きってのもあるが、あれぞ自然の驚異。怖いほどに美しい。

野生動物がじゃれて遊んだり、狩をしたり、時に命を落としたり、
でも自然とのいいバランスがとれている、こういうのが生き物の本来の姿なのだなぁと思った。
今はバランスが崩れているからね・・
映画 | CM(0) | TB(1) 2007.12.26(Wed) 23:36

きゃあ!!

20071219141440
久々の大物!
PAUL&JOEのコフレが当たりました!!
紫のアイシャドーと瞼用の保湿ジェルのセット。\5500相当。
何よりもがま口が可愛い
イベント | CM(0) | TB(0) 2007.12.19(Wed) 14:14

形がかわいいね

20071213002355
ケーキってのは。

父作、私デコレーション for母ちゃん'sバースデー

家族の誕生日には必ずケーキを作る父。
自分がケーキ食べたいからってのもあるだろうが、最近になってそのありがたみを感じてきた。
父よ、ありがたう

私の誕生日にはまたチーズケーキをお願いしよう
ひとり言 | CM(2) | TB(0) 2007.12.13(Thu) 00:23

感動したっ!

NHKスペシャルで若き技能エリートたちの戦い~巧みを競うオリンピック~を見たんですけどね、感動しました。

技能五輪って存在は知っていたけどマイナーなもんだと思っていたらとんでもない。五輪というだけあって世界の代表が一箇所に集まって技を競い合う由緒正しい選手権だった。ただ普通の五輪と違うのは、もちろん競技内容もだけど選手が全員22歳以下だということ。若い技術者を育成するのを目的とした大会なんだと思う。

番組では主に2つの競技を紹介していて、金型抜きと精密機器組み立てについてだった。金型抜きはデンソーの社員、精密機器組み立てはエプソンの社員が出場。どちらも日本のトップメーカーですよ。

昔は技能大会では日本が金を総なめにしていたらしいのだが、生産の海外移転などの影響で国内の技術力が低迷しているらしく最近は日本の成績はよくないとのこと。韓国がすごい強いの。

まぁそんな中、技能五輪に向けてずっと修行を積んできた2人なんだけど、職人の目をしてたよ彼らは。

金型抜きなんて1/1000ミリの世界ですよ。ドリルで穴をあける時の手加減はハンドルから伝わる振動と金属を削る時の音と削られた金属片の色で見分けるんですと!どんだけー!!

精密機器組み立ても、設計して測定して削って組み立てるだけでなく、配線してシステムプログラム作って、実際に機械を動かすところまでが課題。

ここで感動的な話があったのだが、エプソンの畑君が課題であるフローチャートに基づいてシステムプログラムを作っていた時のこと、Aという操作とBとういう操作を行うようなシステムなのだが、このフローチャート通りに作るとAをした直後Bの動作に移った時にエラーで機械が止まる可能性があることが判明。
審判員にシステムが違うと講義したが、審判員は課題通りのシステムを作ればいいんだの一点張り。
畑君はフローチャート通りに作らないことで減点対象となる可能性があったものの、自分の思ったようにシステムを組みなおすことを決断。
不具合がでる製品になることが分かっていてそれを作ることは自分のものづくり精神に反していたためできなかった、と畑君は語っていた。

そして結果、畑君は100点満点で堂々の金メダル。
ものづくりの精神を貫く姿勢、すごい感動しました。

やっぱりものを作っての製造業です。技術者の熟練や発想が日本をここまで押し上げたのです。

うちの会社のA工場は本当にすごい工場なんだ、世界トップレベルの工場ってことをもっとアピールしていいんだ、と隣の課の人が言っているのをたまに聞きます。また専務もこの前誇らしげにA工場のことを語っていました。やはりそういうのを聞くと自分はすごい会社にいるんだな、ということをじわっと感じます。

工場見学をしてもその凄さが私にはわかりませんが、ここで働いている人達はすごいんだなとキラキラして見てしまいます。
自分もそういった人達を外側からサポートするために頑張らねばなりませんね。自分は自分にできることをします!


いやでもホントNHKはよい番組が多い。なんかやる気がでるのよ。毎週火曜日にやっているプロフェッショナル仕事の流儀も相当いい番組です。やる気を出したいあなた、是非。オススメです。
ひとり言 | CM(0) | TB(0) 2007.12.04(Tue) 00:05
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