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映画

●25時 ★★★
スパイク・リー監督。
社会派の監督ですね。

刑務所に入る男の前日を描いた作品。
自分がしたことに対する後悔、刑務所で待ち受けている生活に対する恐怖、自分を陥れた者に対する怒り・・・色々な思いを抱えて過ごす1日。
周りの友人たちの本音と建前。
色々な人の複雑な思いがニューヨークのワールドトレードセンター工事現場の景色と重なってなんとも寂しい感じだった。

私の大好きなエドワード・ノートンはやはり今回もいい演技をしていた。

ハリウッドでこういう映画を作り続けているスパイク・リーはやっぱすごいかも。

●エレファント・マン ★★★
デビッド・リンチ監督。また借りてみた。

どんなカルトを今回はみせてくれるんだろうとワクワクしたが・・・
よい意味で裏切られた。ちゃんとストーリー性のある映画だった。しかも実話が元。

普通に見れる。うん。

アンソニー・ホプキンスが普通にでていてびっくりした。

●SWEET SIXTEEN ★★★☆
26歳になるので、と思って借りた映画。(10歳違うけど・・・)
ケン・ローチ監督。
是枝監督が好きな監督のようだが、映画をみて何か雰囲気似てると思った。

舞台はイギリス。15歳の少年の話。
青春時代は諸刃の剣。
自分も相手も傷つけていく。すごい不器用。
若者が戦っていくには現実はとても厳しい。
16歳になった少年に言った姉の最後の言葉がなんとも切なく、この映画全体を表現していた。
シンプルだけど、よい映画だった。

ここで扱われていたことはイギリスではそんな物珍しいことではないのかもしれないけど、切ないね。

●プラダを着た悪魔 ★★★★
結構おもしろかった!
特に最近ファッションに興味があるので、色々なブランドが出てくるところやエディター達の仕事っぷりなんかがおもしろかった。
あとアン・ハサウェイがどんどん綺麗になっていくところも。

ここにでているエディター達のように毎日ファッション超決めまくっている人ってホント尊敬します・・・
日本でいえばピチカトの野宮姉さんなんか代表的でしょう。
あの人はスキがない感じ・・・

しかしアン・ハサウェイはアニメみたいな顔だなぁ。
目が大きくて口が大きくて・・・

●街のあかり ★★★
フィンランドの映画。
アキ・カウリスマキ監督。
敗者3部作の最後の映画で「孤独」を表現しているようだ。

なんで?!っていうくらい従順な主人公、
不幸に不幸がふりそそぐ・・。
でも最後のシーンは幸せとは程遠いけど、「希望」を感じさせた。
ヘルシンキの暗い雰囲気とこの映画の雰囲気がマッチしていた。

かもめ食堂とはまた違ったヘルシンキをみれてよかったかな。

●エンランド・エンパイア ?????!

わかんないっす!まじわかんないっす!!
デビッド・リンチ監督、まじわかんないっす!
超難解映画。マルホランドドライブよりわからない。
途中で寝ちゃったのもあるけど・・・、でも眠らなくてもまったくわからないと思う。

でも気になるからもう一回見たいかも・・・・

劇中でBECKのBlack Tambourineが使われていて嬉しかった

●ビー・ムービー ★★☆
アニメなのにちょっと難しかった。。
ハチの生態とかを練りこんである辺りすごいな、と思ってみてたんだが、
ハチが人間としゃべれる時点でなんか受け入れられなかった。

テンポ早いし裁判にまで発展するし・・・そんなわけで途中夢の世界へ旅立ってしまった(笑)
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映画 | CM(0) | TB(0) 2008.01.13(Sun) 22:56
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