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タイ旅行記

GWに同期3人とタイに旅行してきましたん。

ズバリ今回の旅で感じたことは”縁”です。
最近本当に縁というモノを感じますが、今回はすごかったですな。


※注;この記事は、私がつけてる「旅日記帳」用に書いたので、とても長いです。期間限定で公開。


29日
早朝(5時半)出発。のりちゃんが電車を寝過ごして遅刻というハプニングはあったが、大した遅刻ではなかったので大事に至らず。ただGWでめちゃ混んでることもあって搭乗手続きが遅れ、飛行機までダッシュ。でも飛行機も結局遅れて出発した。台北での乗換もダッシュだった。機内でイーオン・フラックス見た。

タイ着。両替。ホテルへ。ホテルはまやちゃんがH.I.S.の不手際にキレてランクを上げてもらっただけあって、すごいホテルだった。モンティエンリバーサイド。5つ星だっけ?部屋の風呂場の大きさとか過去みたことないサイズだった。ベッドセミダブル~。あと全室オーシャンビューならぬリバービュー。

今日はのりちゃんのタイ人の友人、NACKと食事の予定。ホテルついてすぐにNACKが来たのでバタバタと準備してロビーへ。NACKはイケメンでした。ジャニーズ系。NACKの彼女もいたので、NACKの車(シトロエン)に6人ギュウギュウと乗り、NACKの案内のままナイトマーケットへ。そのナイトマーケットは観光客がうちら以外一人もいない現地人のためのマーケットって感じだった。屋台で麺を食べる。するとスコールが。すごいどしゃぶり。でも20分位。

雨が止んだらNACK達をケンタッキーにおいて、うちらだけナイトマーケットへ繰り出す。すごい数の出店で、明らかにマガイモノのブランド品たち、虫の佃煮、パンツ、海賊版CD、車の部品(?)などなど、とにかく売れればいいんだよ的な品物がたくさん揃っておりました。すごい人、暑さ、ということもあり、さくっと切り上げる。

もう結構いい時間なので帰ることに。車置いてあるところまで、タイの名物タクシー、トゥクトゥクでいくことに。明らかに座席3人しか乗れないんだけど、2台使っていくかと思ったら、6人全員そこに乗るのね。お陰で足つるかと思った。でもそういうありえない感がめっちゃ面白かったー!

夕飯、トゥクトゥク、全てNACKにおごってもらってしまった。タイでは女性と一緒にいたら、男性が払う慣習らしいんだけど、それでもうちら4人だからねぇ・・・と申し訳なかった。送迎までしてくれるし、いたれりつくせりでした。本当にありがとう!!

ホテルついたらすぐ寝た。やっぱ到着日は疲れる。

30日
今日はH.I.S.のツアーについてたタダのツアーに参加。ちょっとした寺院にタダでいけるってもんだから、行くことにしたのね。昼食つきで午前までだし。このツアーにはうちらの他に男の人2人も一緒だった。いや、まさかこの2人組とこんなに仲良くなるとは思わなかったね。2人はカズさん、文さんという(齢30歳位)。あとツアーコンダクターはウドムさん。キュートなおじちゃんでした。冗談がお上手。

(パパイヤを指差しながら)「コレ、お父さん、嫌い。」

DSC00828.jpg
暁の寺院と王宮に行った。途中向こう岸に渡るために船にも乗った。
暁の寺院で結構驚いたのが中国からの影響も受けていたということ。中国の陶器を使ったモチーフなんかも数々見られた。あと東西南北に塔が建ってて、それぞれに意味があるということだ。

DSC00837.jpg

王宮は派手。金ピカ。エメラルドでできた仏像があった。これは王様自ら年2回衣替えさせるらしい。
その後お昼→免税店→解散。解散する前に2人組とまた会おうという約束をする。ただ携帯持っているのがうちらだけなので、どうなることやら。

うちらはタイ古式マッサージまで時間があったので、近くにあったショッピングセンターや伊勢丹をうろつく。が、すぐに疲れてスタバで2時間位だらだらした。一瞬タイにいるということを忘れた。重い腰を上げ、再度ショッピングに繰り出すと、NARAYAという激安店を見つけ、テンション上がる。皆思い思いにお土産を買い込む。私は別の店でサンダルget。全てが安い~。

そうこうしているうちにマッサージの時間に。お店に行くとお客は日本人だらけだった。足を洗ってもらいいざマッサージへ。(余談だが、人に足を洗ってもらうというのはとても申し訳ない気持ちでいっぱいになる。)4人一部屋へ入れられ、タイっぽい衣装に着替える。揉んでもらっていて痛かったり変な感じがした時、「ウッ」と言ったり、目をカッと見開いたりする度にタイ人のオバチャンが「フフッ」と笑う。それを聞いて私も「フフッ」と笑う。言葉の通じないオバチャンだったけど、コミュニケーションができたみたいで嬉しかった。

マッサージ後すごい体が軽かった!!こんなに肩軽いの久しぶりじゃー。しかも足のむくみもとれてるー!肩こりが酷すぎて腕を真上に上げられない遠藤さんもまっすぐ上に手を上げてました。「遠藤さん!」「ハイッ!

夕飯。あの2人組と時間が合えば会おうみたいな曖昧な約束だったし、連絡もこないし、ってことでうちらだけで夕飯を食べに行く。私がガイドブックをみてチョイスした店に行く。が、・・・閉店?でも近くにいたおじちゃんにあっちにもレストランある、というようなこと言われそこにいくときれいなレストランが。しかも偶然日本人スタッフがいて、大変よい食事を取ることができた。

帰り道なんと偶然駅であの2人組にあった。すげー!

ホテルに戻り、持ってきたスピーカーでPE'Zを聞き、寝る。

1日
カンチャナブリツアー。今日は今回の私の目的である象に乗るのだ!!ウフフ。
別のホテルに朝6時半集合ということで、すごい朝早くに起きる(もとい起こされる)。前日に買っておいたパンを食べて、急いでそのホテルに向かう。チーフ、のりペアが寝坊をするというハプニングもあったが、普通に間に合った。

カンチャナブリはバンコクから2時間位のところなので、今回のツアーはほとんどがバス移動だった。一個一個の見物時間もすごく短い・・・。露店いっぱいでてたからみたかったけど、みれねぇでやんの。

<浮遊する尼さん>
なんでも、水に浮く尼さんで摩訶不思議!らしいよ。すごい神々しさを演出してたけど、周りを椅子で囲まれたプールみたいなところで、すごい太ったオバチャンが水にぷかぷか浮きながら祈るのを見せられても・・・。呆気。何で浮くかって、絶対水に塩分が多いだけだし。あんなに金の匂いがする尼さんみたことねぇよ!

<高台の寺院?>
階段をうんと登ったところにある寺院?結局あれはなんだったのか・・・。洞窟みたいのをくぐっていくのは楽しかった。あんな梯子でキャーキャーいうチーフに驚いた。これだからセレブは・・・

<クワイ川鉄橋>
ここは、映画「戦場に架ける橋」の舞台となった鉄橋だそうだ。現在も普通に電車が走っているらしいが、観光客だらけ。ガイドには「汽車がきたら、避けて下さい」と言われた。アバウト~。ま、来なかったからよかったけどね。チーフにダンサーインザダークの真似をしろ、と強要したがやってくれなかった。これだからセレブは・・・

<星になった少年の気分~象乗り~>
DSC00866.jpg  DSC00870.jpg

今回の旅のメインイベント!!私の夢の一つ、”象にのる”。ウフフ。この日のために、以前タイ旅行のお土産でもらったタイの衣装を着てきたんだもんね~。気合の入れ方が違います

もう着いてすぐそこに象!象さんの背中に設置されたイスにまや嬢と乗る。やっぱ象はでかい。すごい高い!ウフフ。象使いの人は象の首の付け根にまたがり、何故かずっと歌っていた。途中象入水。川にざぶざぶと入っていく。ウフフたまらん。その後、しばらく歩くと象使いがゼスチャーで私に前にこい、と指示。指示されるがままに象の首の付け根へ。ウホー!!もちろんイスなど設置されてるわけもなく、象に直接またがっている。象が歩く度にバランスとるのが大変だが、しばらくすると慣れた。感動。その間象使いは下に降りてバシバシ写真をとってくれた。途中まや嬢とも交代。まや嬢は中々バランスとるのが難しかったみたいで、よく叫んでいた。後日筋肉痛になったそうな・・・。

<イカダ下り>
象さんに乗り終わってすぐ川に移動。イカダに乗る。最初はモーターボートで引っ張られて川上にいき、川上からはガイドさんが手漕ぎ。風が気持ちよく、とてものんびりした時間を過ごせた。セレブチーフは、横になって寝ていた。セレブはすごい。

DSC00888.jpg
<ランチ>
アメリカ人全開のおじさんが経営するコテージでランチ。カレーがうまかった。

←食べかけで見苦しいけど、ホントおいしかったんですよ・・・


<電車でGO★>
鉄橋を走りはしなかったが、同じ路線の電車にのった。異国の電車っていうのはホント面白いよね!古きよき時代って感じがプンプンしてた。窓枠の感じとかレトロで素敵。てか木造だったね。満足。


以上でツアー終了!帰りのバスは爆睡でした。

ホテルに戻り、またすぐPhrom Phong駅へ出かける。今日はTNCの大森さん松永さんあとタイ人のスタッフに会うのです。私はあんま面識ないんだけどね。COCAでタイスキを食べた。何故かこの部屋冷房壊れててめっちゃ暑かった。松永さんのベイビー超かわいかった。そっくり。タイ人のジュン(?名前忘れちゃった・・・)の頼んだ魚がめちゃ生臭くて食べれなかった。とまあ色々。

DSC00903.jpg
その後、オカマショーを見るために「MANBO」へ。劇場みたいなところで、すごいと思った。その後は爆笑続きだった。うちらのテーブルだけ異様にテンション高くて、笑えた。いや~しかし、美人さんいますねぇ。山田優、聖子ちゃんに似た人がいた。あと名倉も。やっぱアジアには名倉が何人もいる・・・。オカマショー超楽しみました!!!ありがとうございますぅ~

その後隣のアイリッシュパブで一杯飲んだ。オカマショーの途中にあの2人組から電話がきてて、こっちからリダイヤルでかけるも、相手がタイ語しかわからず、松永さんに取り繋いでもらう、といったことがあった。タイに来てそんなたってないだろうのに、タイ語をペラペラとしゃべる松永さんはすごいと思いました。結局ホテル側の都合で取り次いでもらえず、明日再度連絡することに。最後は来るまで送ってもらっちゃったりもしました。何から何までお世話になってしまった。ありがとうございましたー!!

ホテルで寝る支度をしていると、2人組から電話が。明日夕飯時に会うことになった。

2日
DSC00847.jpg
今日は終日フリーなので、お土産買いに奔走することにした。お土産を買うって難しいんだよね・・・。以外にバンコクって都会だから、タイっぽいものを買おうとすると、何だか日本の輸入雑貨店にあるようなものになってしまう。結局食料品をがっつり買いこんで私はそれでよしとした。しかし安いなー。スーパー大好き。

本日はまたマッサージへ。でも今度はオイル。でも私は古式の方が好きなようだ。

近くでみつけたネイルサロンへ。でもスタッフ1人しかいないもんだから、30分×4人で約2時間かかった。ネイルサロンっつっても、一色塗り。色も選択肢が少なかったが、ネイルなんてのは始めてやってもらうんで、何か嬉しかった。たまに「OK,madam?」って聞かれるのが何か不思議な感じがした。マダム・・・

待ち合わせに遅刻する~?と皆で慌てるが、相手は来ず、30分位待ってやっとくる。2人組はムエタイの試合を見に行っていたが、途中で抜けるつもりが抜けられなかったそうだ。いいなームエタイ。でも冷房ないらしく、2人とも汗だくだった。

ネイル中にのりちゃんと決めてた店へ向かう。迷いはしたものの何とか着く。しかし、Sala Daeng駅は露店が多いね!!めちゃ楽しい。タイっぽい。

「BOA」って店に行き、2階席へ通される。そこにはうちらしかいなく、何かよい感じだった。途中何組かお客が来たが、その中に見たことある顔が・・・。以前写真美術館でみたドキュメンタリー映画の主人公でもあった戦争写真家ジェイムス・ナクトウェイそっくりだった。私はその映画に大変感動し、かなりこの人のことを尊敬していたのだが、その映画でしかその人のことを見たことないのに何故かそっくりだと思ったのだった。そう思うと何か気が気ではなくなり、メニュー決めてる間もチラチラそっちを見てた。食事も進み、その人がチェックをしてしまう時に、あぁぁ!と思ったが、皆に勇気付けられ、思い切ってしゃべりかけてみた。

「Excuse me, (・・・中略・・・)are you James Nachtwey?」
「YES」

この瞬間をなんと言い表そう。言葉にならない。だって尊敬してた人が前にいるんだよ?すごいよ。もう一気に緊張しちゃって、パニック。「YES」と言った瞬間後ろの方で見守ってくれてた皆も「おぉー!」って。
もっと言いたいことはあったはずなのに、言えた言葉が「一緒に写真とって下さい」。でも静かなるこの紳士は嫌な顔一つせず「Sure」といってくれた。急いでテーブルに駆け戻り、チーフにカメラを渡す。パチリ。もう何だか彼のオーラが凄すぎてそれ以上話しかけず、Thank youといってテーブルに戻った。

それからしばらくはちょっと震えが止まらなくて、周りの人にも何かその緊張が移っちゃったりもしたけど、何分かして落ち着いた。彼はその後静かに去っていき、うちらは引き続きおしゃべりに夢中。たまに私はあの瞬間を考えてトリップしちゃうこともありましたが始終楽しい食事でした。

もしあの時2人が遅刻しなければ、もしあの時道に迷わなければ。ナクトウェイに会えなかったかもしれない。何かそう考えると本当にすごい。最終日の夜は興奮冷めやらぬ感じでした。

DSC00919.jpg

おまけ:James Nachtweyとは?

3日
朝5時ロビー集合。って。早すぎるだろ。いやがらせにしか思えない。前日荷造りやらなんやらで2時間睡眠。でも何とか起きて(もとい起こされて)空港へ。そして日本へ帰国。どうも密な4泊5日お疲れやんした~!!

以上
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旅行 | CM(1) | TB(0) 2006.05.04(Thu) 13:43

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2006.05.12(Fri) 21:27 | | #[ 編集]

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